コタキナバルで中秋節を祝いました。

2011年の中秋節、日本で言う十五夜は、9/12でした。

中華系マレーシア人が多いコタキナバルでは、2週間前ごろから、中華系のどのお店にも、月餅の箱が並んでいました。月餅は日本でもよく食べられるのですが、コタキナバルへ来て食べた月餅の中には、しょっぱいゆで卵の黄身が入っています。はじめて食べましたが、ポピュラーみたいです。で、これが結構美味しかったです。柿の種チョコなど、しょっぱいチョコレートや、しょっぱいお菓子が流行ったように、月餅もしょっぱ甘くて美味しかったです。しかも、卵が月みたいでなんだか縁起がいいみたいです。

12日は月曜日だったので、日曜日に1日ずらして、お祝いをするというので、良くしてもらっている中華系の家族のパーティーにお呼ばれして行ってきました。

家族と、親戚、お友達とで、ご飯を囲み、月を見ながら、月餅など、縁起ものの食べ物を食べる、ということです。

コタキナバルで中秋節を祝う

月餅の他にも、色々な縁起ものの食べ物がありました。

まん丸い大きなお月様の様な、パメロ(ザボン)、日本と同じ様に、サトイモや栗などもありました。
ちょっと変わっているのが、写真の右下のもの。

はじめて見ました!

コタキナバルの中秋節の食べ物

なんか、牛の角のような、デビルマンの様な、へんてこな形の物。
(菱)ビシの身だそうです。
中身は、栗のような食感、色は真っ白。
すっごく硬くて、犬歯を使って噛み、親指の爪を入れてギュッしてやっと開きました。

月は残念ながら雲があったため、数分しか見れませんでしたが、コタキナバルでは、このような食べ物を家族で食べて、家庭の円満を祝います。


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食べるの大好き、コタキナバル在住のスタッフがコタキナバルの料理を食べつくす!
お洒落なレストランから、ローカルが集うレストランまで。マレーシアの食の楽しさが皆さんに伝われば幸せです。

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