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コタキナバルの老舗日本料理店「錦」

ときどき、非常に日本食が恋しくなります。
特に、なっとうや、沢庵、焼き魚…。

コタキナバルでは手に入らないこともないでしょうが、結局普段食べるのはマレーシアの料理、スーパーで買うものは、マレーシアの物。
なので、日本食レストランは、ありがたいんです。

でもなかなか、日本の感覚でレストランに入るとがっかりする店が多いのも事実。

その中で、コタキナバルの老舗の日本料理店「」はお勧めです。

創業は1987年。日本人オーナーのお店。

コタキナバルの日本料理屋 錦

場所は、コタキナバル市内の北側にあるガヤストリートの端。サバ州観光局や、富源オールドタウンホワイトコーヒーなどの向かいの建物の角にあります。

店内は、緑で統一され、キレイ。
トイレもとても清潔感があって、好感が持てます。
すごく落ち着く店内です。

コタキナバル 錦の店内

この日はランチタイムに行きました。
近くのビジネスマンも日本料理を食べに来ていました。

席に着くと出てきたのが、おしぼり。
しかも、紙のおしぼりではなく、布のおしぼり。さらに、蒸気であっためてあります。うれしいサービスです。手を拭いて、思わず顔に当ててしましました。

ランチメニューはセットがお得。
選んだのは、サバ塩焼き定食26リンギット。

錦のランチセット

漬物や大根おろし、そして味噌汁がひさしぶりで、なんだかホッとしました。
写真にもある、小鉢はレンコンの煮物。
これもうまかった!

すべての定食には、小鉢、味噌汁、漬物、フルーツがつくのですが、フルーツだけ食事の後に提供されます。これが一番の驚き…。食事が終わると、食器が片付けられ、あ、フルーツが来るのかなぁ、と思いきや、温かいおしぼりがもう一度来ました。心づかいが憎いですねぇ。もう一度おしぼりで手を拭いてからフルーツタイムです。

久しぶりにこんなサービスを頂き、なんだか得した気分になりました。
ありがとうございます。

ところで、マレーシアの人たちは、器に口を付けて食事をしません。

じゃあ、味噌汁を飲む時、どうするのかな?と思ったら、私たちの方には持って来なかったのですが、マレーシアの人には、レンゲが一緒に出されていました。

味噌汁もレンゲで飲みます。

私たちは、もちろん、椀に口を付けて飲みましたけどね!





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Author:Hagechan
                            
食べるの大好き、コタキナバル在住のスタッフがコタキナバルの料理を食べつくす!
お洒落なレストランから、ローカルが集うレストランまで。マレーシアの食の楽しさが皆さんに伝われば幸せです。

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