コタキナバルのご飯、お米、白米

今日は、コタキナバルで食べることができる、お米白米のお話です。

日本からコタキナバルに旅行にいらっしゃる方のお話を聞くと、多くの方が口にするのが、白米がまずい…ということ。
確かに、コタキナバルのクダイコピ(食堂)やレストランなんかで出てくる白米は、パサパサして、我々日本人の口には合わないかもしれません。しかも炊きたてのご飯ではなく、保温されたご飯だから。。。

なので、みなさんにお勧めするのは、ご飯を頼む時は、マレーシアのチャーハン、ナシ・ゴレンを頼むこと。こちらのパサパサしたお米は、日本米よりも炒める料理によく合うからです。

コタキナバル ご飯

ですが、マレーシアの料理は、油が多かったり、シャバシャバだったりするおかずが多いので、基本的には、パサパサのご飯でも、十分食べることができるのです。

しかし、コタキナバルで食べる白米がすべてパサパサしているわけではありません!
特にコタキナバルへ長期滞在・ロングステイ・リタイアメントビザ取得をお考えの方、心配はいりません。スーパーに行けば、他のお米よりは少し値は張りますが、ちゃんとコシヒカリも売っています。
モチモチ、潤しい、魚沼産コシヒカリと比較はできませんが、品種はコシヒカリそのもの。おにぎりにしても食べれるほどです。
さらに日本の食材はほとんどが手に入ります。

コタキナバル お米

それに加え、日本米ににとてもよく似ていて、値段もお手頃な、「サバ米」もあります。
コタキナバルがある、マレーシアサバ州特産のこのお米は、日本米にそっくり。日本のおかずにもぴったり合います。パッケージも、サバ州らしいというか、ラフレシアや、農家の人たちがかぶる、伝統的な傘などが大きく描かれており、愛らしいです。

コタキナバル サバ米


旅行者の方も、異文化を感じると思って、地元のお米と地元の料理を1度は食べてみるといいかもしれません。美味しければ、病みつきになるかもしれませんし、美味しくなければ、日本の食文化の良さを再認識出来るかもしれません。

個人的には、サバ州の地の料理は、日本人にもよく合うんじゃないかなぁと思う今日この頃。




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食べるの大好き、コタキナバル在住のスタッフがコタキナバルの料理を食べつくす!
お洒落なレストランから、ローカルが集うレストランまで。マレーシアの食の楽しさが皆さんに伝われば幸せです。

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