コタキナバルでニョニャクエ

コタキナバルの中心にあり、リゾートからのシャトルバスのバス停もあるので、コタキナバルの街歩きの中心になるのがこのショッピングセンターです。

センターポイントの4F(パームスクエア)に、Nyonya's Time というお店がありました。

nyonya time

ニョニャとは、マレーシアに移り住んだ中華系移民のの末裔を指し、プラナカンとも呼ばれます。

中華系とマレー系が入り混じった文化は華やかで、色鮮やかな装飾が特徴です。彼らが作るお菓子もまた色鮮やかなものが多いです。

センターポイントのマレー菓子

緑色は主にパンダンリーフを使って色と香りを付けています。白はココナッツ、中にはグラメラカというヤシ砂糖が入っていて、風味がよくとてもおいしいです。

ニョニャタイム

お昼過ぎという時間帯も影響してか、お店の人と話している間も、地元の人が次から次へとやってきて、お菓子を2~3個づつ買っていきました。
ヤシ砂糖、ココナッツミルク、チェンドル(緑色の細長いグルテン)が入った、チェンドルという飲み物も人気です。甘いですが、百聞は一飲むにしかず。

ニョニャ

マレーシア旅行ではマレー菓子を食べる機会があまりないかもしれませんが、私はマレー菓子が大好きで、よく食べています。特にグラメラカ(ヤシ砂糖)を使うものはってもおいしいです!

日本ではなかなか食べれないので、この機会に是非、食べてみてください!





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Author:Hagechan
                            
食べるの大好き、コタキナバル在住のスタッフがコタキナバルの料理を食べつくす!
お洒落なレストランから、ローカルが集うレストランまで。マレーシアの食の楽しさが皆さんに伝われば幸せです。

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