100年以上続くコタキナバルの老舗【悦昌Yuit Cheong】


コタキナバルの老舗

一般的に、「老舗」とは、創業100年以上企業と言われる。

コタキナバルの老舗と言えば、このKedai Kopi。

コタキナバル市内にあるHorizonホテルの前にあるのが、Jalan Pantai(パンタイ通り)。
そのJalan Pantaiにひっそりと(?)あるのが悦昌(Yuit Cheong Coffee Shop)です。

知らなければ通り過ぎてしまうような店内には、50年以上前の貴重な写真が飾られています。

コタキナバルの老舗

これが昔のJalan Pantai。
良く見ると悦昌も。

コタキナバルの老舗

創業は1896年。
日本は明治時代。

北ボルネオ会社の本拠地があったガヤ島に店を構えたそうですが、北ボルネオ会社の地元民による焼き打ちの後、コタキナバル(当時はアピアピ。その後、1967年にジェッセルトンへ改名)

Yuit Cheong Coffee Shopは何と言ってもパン。
お店のシグネーチャーフードの、ロティ・カウィン。
柔らかいパンと、バター、カヤジャムの相性は抜群です。

コタキナバルの老舗

店内の空きスペースで商売する、Jawi Sateyのサテは、コタキナバル一と言ってもいいくらいおいしいです!
過去の記事「コタキナバルで食べる焼き鳥【サテ】」
サテとは?

コタキナバルの老舗

現在の店主で4代目。

ウェブサイトもあります。
歴史も書いてありますよ。
コタキナバルの老舗

パンにサテのピーナッツソースをつけて食べるのは最高です。



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食べるの大好き、コタキナバル在住のスタッフがコタキナバルの料理を食べつくす!
お洒落なレストランから、ローカルが集うレストランまで。マレーシアの食の楽しさが皆さんに伝われば幸せです。

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